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古代包丁鍛冶を奉納 - 春日大社式年造替奉祝行事

2015年8月4日 奈良新聞

炎天下、1000度の炉を前に鍛冶師らが伝統の技を披露=1日、奈良市春日野町の春日大社

 春日大社式年造替の奉祝行事として、1日、菊一文珠四郎包永(奈良市雑司町、柳沢育代取締役社長)が主催し、和包丁職人5人による古式にのっとった包丁鍛冶が奉納された。1000度の炉の火の粉が飛び散る「火入れ」や柄付けの実演があり、招待客や参拝に訪れた人々が息を飲んで見守った。

 奈良は刀鍛冶の発祥の地とされ、鎌倉時代中期に始まった手貝包永(てがいかねなが)と呼ばれる鍛冶集団の技術は、その子孫らによって江戸時代、奈良から泉州・堺に移り、伝統的な刃物鍛冶を伝えたとされる…

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